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【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ1年生の口コミ|親の本音レビュー

進研ゼミ小学講座:チャレンジタッチ1年生の口コミと親の本音レビュー 進研ゼミ小学講座
マロ
マロ

わが家では、年中の頃からタブレット学習を続けていて、小学生になってからもそのまま「進研ゼミ小学講座」のチャレンジタッチを受講しています。

ただ、小学講座に切り替えるときに気になっていたのが、この3つ。

・小学生の勉強になっても、楽しく続けられる?
・宿題や習い事がある中で、無理なく取り組める?
・レッスンをやらずに、ゲームばかりにならない?

幼児のときは楽しくできていても、「小学生のお勉強」になると一気にハードルが上がるイメージがあって、正直ちょっと不安でした。


実際に使ってみた結論は、

楽しく続く仕組みはそのまま!でも完全放置はNG

というのがリアルな感想です。


この記事では、こどもちゃれんじから続けているわが家だからこそ分かった

・小学生になってからの変化
・実際に続いている理由
・親の関わり方や負担感

を、正直にレビューしていきます。

結論|小1のタブレット学習は「楽しく続く」でも完全放置はNG

マロ
マロ

結論からいうと、進研ゼミ小学講座のタブレット学習は、「楽しく続く仕組みがしっかりしている教材」でした。

チャレンジタッチ一年生のトップ画面

わが家の娘は、年中からの流れで受講していますが、小学生になった今も自分から進んで取り組む習慣がしっかり続いています♪

特に、アバターの着せ替えやガチャなどのご褒美要素があることで、「やらされる勉強」ではなく、“やりたくなる勉強”になっていると感じています。


ただし、「完全に放置でOKか?」というと、そうではありません。


基礎的な問題は一人でどんどん進められますが、発展問題になると「これどうやるの?」と声をかけてくることもあり、ときどき親のサポートは必要です。


とはいえ、ずっと付きっきりになるわけではなく、基本は子ども主体で進みつつ、必要なときだけフォローするイメージ。

そのため、

・勉強を楽しく続けてほしい
・できれば自分から取り組む習慣をつけたい

そんなご家庭には、かなり相性のいい教材だと思います。

実際どう?小1娘のリアルな変化(こどもちゃれんじ→進研ゼミ)

わが家では、年中の4月からタブレット学習を始め、そのまま小学生になって進研ゼミ小学講座を受講しています。

幼稚園の頃のチャレンジタッチからそうでしたが……。

「勉強=やらなきゃいけないもの」
ではなく
「チャレンジやろうかな」
と、自分から取り組む姿が当たり前になりました。

マロ
マロ

小学講座のチャレンジタッチで印象的だったのは、
・レッスン後のご褒美ガチャ
・アバターの着せ替え
・赤ペン先生による声掛け

こどもちゃれんじから進研ゼミへの変化
2025年〜2026年

「今日のレッスンやって、このお洋服欲しいんだ!」
「今日は何がゲットできるかな?」
「みて!赤ペン先生に褒められたよ!」
「次の○月号はいつ届くの?」

とワクワクしていること!


無理に声をかけなくても、娘は宿題よりも先にタブレットを開いてお勉強を始めます(笑)

レッスンが「すごろく」みたいで、ゴールを目指すのが楽しいみたい♪

チャレンジタッチ小学一年生:レッスン

タッチのお勉強が終わったら、宿題をササっとやって明日の準備を進めています。


もちろん、毎日完璧にスムーズというわけではなく、発展問題で手が止まったり、「ちょっとむずかしい」と言うこともあります。

それでも、途中で投げ出すことはほとんどなく、少し考えたり、親に聞いたりしながらゴールまでたどり着くと、達成感を感じて最後までやりきる力もついてきたと感じています。

「やりなさい」と言う場面はなく、わが家では「やりたがる勉強」になっています!

この変化は、こどもちゃれんじや進研ゼミのタブレット学習を始めて一番大きかったポイントです。

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

なぜ続く?娘がハマった理由はこの3つ

実際に続いている理由を考えてみると、
「なんとなく良い」ではなく、しっかりハマる仕組みがあると感じています。

わが家の娘が特にハマっている理由は、この3つです。

ゲーム感覚で楽しく進められる
前向きな声かけでやる気が続く
無理なく続けられるボリューム感

①ゲーム感覚で楽しく進められる

マロ
マロ

まず1つ目は、ゲーム感覚で楽しく進められること。

チャレンジタッチ小学一年生:レッスンを進めてコインをもらおう

レッスンを進めると、ご褒美としてアバターの着せ替えがもらえたり、コインをもらえます。
もらったコインでガチャを回して、着せ替えのカードなどを集めることもできるんです!

チャレンジタッチ小学一年生:レッスン後はトレジャーランドで遊べる

娘は特にこのガチャが大好きで、レアカードが出たときは「見て見て!」と大喜び!笑

「レッスン終わったらガチャできる♪」と、自分から進めるきっかけになっています。

②前向きな声かけでやる気が続く

マロ
マロ

2つ目は、赤ペン先生による前向きな声かけでやる気が続くこと。

簡単な質問に答えて君だけの赤ペン先生を決めよう

タブレットには赤ペン先生がいて、「いいね!」「その調子!」と、こまめに声をかけてくれます。

選んだ担任の赤ペン先生がいつも優しく声掛けしてくれるよ



このちょっとした一言があるだけで、子どものやる気って全然違うんですよね。

親が毎回声をかけなくても、自然と前向きな気持ちで取り組めるのはありがたいポイントです。

③無理なく続けられるボリューム感

マロ
マロ

そして3つ目は、無理なく続けられるボリューム感。

進研ゼミ小学講座は、1日のレッスン数を選ぶことができ、わが家では「1日4レッスン」で取り組んでいます。

マロ
マロ

チャレンジタッチ一年生で選べる学習コースはこの3つ↓

レッスンコースは3種類から選べるよ
コース1日のレッスン数1ヶ月のレッスン数
①しっかり理解コース2レッスン授業レッスン20
②スタンダードコース3レッスン授業レッスン20
練習レッスン16
③ひらめき発展コース4レッスン授業レッスン20
練習レッスン16
挑戦レッスン16

ちなみに、このレッスンコース(1日のレッスン数)はいつでも変更OK!

習い事がある日でも、

スミ
スミ

これくらいなら、やっちゃおうかな〜♪

と思える量なので負担にならず、結果的に毎日続けられています。

  

【進研ゼミ小学講座】

親の関わりは?実際の負担を正直レビュー

マロ
マロ

進研ゼミ小学講座は「親の負担が少ない」とよく言われますが、実際に使ってみると、かなりラクではあるけど、完全に放置でOKというわけではありません。

わが家の場合、基礎的な問題は一人でどんどん進められるので、毎回つきっきりで見る必要はなく、基本的には子どもに任せています。


自動で丸つけしてくれたり、赤ペン先生が声かけをしてくれるおかげで、親が細かく教えなくても学習が進むのは、正直かなり助かっています。


ただ、発展問題になると少し様子が変わって、

スミ
スミ

これどうやるの?
ちょっと分からない……。

と声をかけてくることもあります。


そんなときは、横で少しヒントを出したり、一緒に考えたりと、必要なタイミングだけサポートするイメージです。


ずっと付きっきりになるわけではありませんが、完全にノータッチというよりは、「基本は見守り+ときどきフォロー」くらいがちょうどいいと感じています。

そのため、

・忙しくてつきっきりは難しい
・でも全く関わらないのは少し不安

というご家庭には、ちょうどいいバランスの教材だと思います。

ちょっと気になった点(デメリット)

マロ
マロ

全体的には満足しているチャレンジタッチですが、実際に使ってみて「ここはちょっと気になるかも」と感じた点もありました。

①リニューアル時のエラー
②アプリや機能の場所が少し分かりにくい
③ご褒美の仕組み

①リニューアル時のエラー

まずひとつは、リニューアル時のエラーです。

4月の切り替えのタイミングで不具合があり、一時的にレッスンに取り組めない時期がありました。


頻繁にあるわけではありませんが、「毎日コツコツ進めたい」と思っている場合は、こうしたトラブルがあると少し気になるポイントかなと思います。

②アプリや機能の場所が少し分かりにくい

マロ
マロ

次に、アプリや機能の場所が少し分かりにくいこと。

たとえば、「コラショと英語でおしゃべりできるコンテンツ」など、楽しい機能はたくさんあるのですが、最初は「どこにあるの?」と迷うこともありました。

コラショとえいごでおしゃべりタウン

一度覚えてしまえば問題ないのですが、最初のうちは親が少し一緒に見てあげるとスムーズです。

③ご褒美の仕組み

マロ
マロ

そしてもうひとつが、ご褒美の仕組みについて。

レッスンを進めるとコインがもらえて、そのコインでガチャができるのですが……。

すべてのレッスンと見直しまで終わってしまうと、それ以上コインがもらえなくなります。

そのため、全てのレッスンと解き直しまで終わると、達成感はありますが「もうコインもらえないし、いいかな」と、再度取り組む意欲は下がります。

マロ
マロ

我が家の対策は、チャレンジタッチのレッスンが全て終わったら、オプションで追加受講している「考える力プラス」という紙のワークをやっています。



とはいえ、どれも致命的なデメリットというほどではなく、あらかじめ知っておけば対処できる範囲だと感じています。

実際、こうした点を踏まえても、「楽しく続けられる」というメリットの方が大きいと感じているので、全体としての満足度はとても高いです。

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチは、こんな一年生にピッタリ

マロ
マロ

実際受講してみて、こんなお子さんやご家庭にぴったりだなと思いました↓

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチがおすすめな人

・ゲーム感覚で楽しく学びたい
・勉強を「やらされる」より「自分からやりたい」気持ちを育てたい
・親がつきっきりで教えるのが難しい家庭
・習い事があっても無理なく続けたい

チャレンジタッチは、いわゆる「ガッツリ勉強させる教材」というより、「楽しく続けながら、自然と学習習慣が身につくタイプの教材」だと感じています。


わが家の娘も、最初は遊び感覚で始めたのに、気づけば「今日はどこまで進めようかな〜」と、自分で考えて取り組むようになりました。


もちろん、すべての子に合うわけではありませんが、

👉 「勉強を楽しく続けてほしい」
👉 「できれば自分からやるようになってほしい」

そう思っているご家庭には、かなり相性がいいと感じています。

  

【進研ゼミ小学講座】

まとめ|楽しく学びたい、楽しく続けたい子にはかなりアリ

マロ
マロ

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチは、「楽しく続けられる仕組み」がしっかり整った教材だと感じました。

娘のスミも、タブレット学習を始めてから、勉強に対するハードルがぐっと下がり、今では「やらされる」ではなく、「自分からやる勉強」が自然と習慣になっています。


もちろん、発展問題では親のサポートが必要な場面もあり、完全に放置でOKというわけではありません。


それでも、「見守り+ときどきフォロー」くらいの関わりで回るので、親が忙しい時や子供が習い事で忙しい中でも、無理なく続けやすいのは大きなメリットです。


正直に言うと、「しっかり勉強させたい」というよりも、

👉 「まずは楽しく続けてほしい」
👉 「勉強を好きになってほしい」

そんなご家庭にこそ、ぴったりの教材だと感じました。

もし今、「うちの子に合うかな?」と迷っているなら、まずはタブレット学習から始めてみるのも、ひとつの選択肢だと思います。

【進研ゼミ小学講座】
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