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4歳でひらがなが読めない…大丈夫?年中から伸びたわが家の体験談

4歳でひらがなが読めない…大丈夫?年中から伸びたわが家の体験談 こどもちゃれんじ
マロ
マロ

4歳なのに、まだひらがなが読めない……。
大丈夫かな?

年中さんになった春、周りのお友だちが少しずつひらがなを読んでいると知って、私は正直焦りました。

娘は、自分の名前3文字とクラス名の「もも」しか読めなかったからです。


このままで小学校は大丈夫?
何か始めたほうがいい?


そんな不安からスタートしましたが、年中の1年で少しずつ変化があり、年度末にはすべてのひらがなが読めるようになりました!

今回は、4歳でひらがなが読めなかった娘がどうやって伸びていったのか、わが家のリアルな体験談をお話しします。


4歳でひらがなが読めないのは遅い?

「4歳でまだ読めないのは遅いのかな?」

年中さんになると、そんな不安がふと頭をよぎりますよね。

同じクラスの子がスラスラ読んでいると、つい比べてしまうものです。


でも、4歳は発達の差がとても大きい時期。

文字に強い興味を持つ子もいれば、まだ遊びに夢中な子もいます。

“読める子がいる”のと同じくらい、“まだ読めない子”も実はたくさんいるんですよね。


4歳は発達差が大きい時期

4歳は、言葉・理解力・集中力・指先の発達など、いろいろな力が伸びる途中段階。

その中で「文字」にどれだけ興味が向いているかは、本当に個人差があります。


早くから読める子を見ると焦ってしまいますが、発達のスピードはそれぞれ違って当たり前。


大切なのは、「今どこにいるか」よりも、「これからどう伸びるか」なんだと、あとから思いました。

年中4月の娘のリアルな状態

マロ
マロ

ちなみに、年中4月の娘はというと……

☑︎自分の下の名前3文字は読める
☑︎幼稚園のクラス名、もも組の「もも」は読める
☑︎それ以外は読めない

という状態でした。

絵本を読んでいても、文字より絵を見るタイプ。

周りが読めていると知ったときは、正直「え?もう読めるの?」とびっくりしました!


でも今振り返ると、あの時点では“遅れていた”わけではなく、ただ「まだそのタイミングじゃなかった」だけだったんだと思います。

周りが読めていてびっくりした4月

年中さんになった4月。

クラスのお友だちがひらがなを読んでいるのを見て、私は思わず

「え、もう読めるの?すごいな〜!」

とびっくりしました!


娘はまだ、自分の名前3文字と「もも組」の“もも”だけ。

ひらがなは、これからゆっくり覚えていくものだと思っていたので、「もう読める子もいるんだ」と純粋に驚いたんです。


そのときふと、「そろそろ文字に触れる機会を増やしてみてもいいかも?」と思いました。


ちょうど娘はしまじろうの動画が好きで、スマホやタブレットにも興味津々。

「好きなものから入ってみよう」と始めたのが、こどもちゃれんじ でした。

マロ
マロ

選んだのは、こどもちゃれんじのタブレット学習コース♪

こどもちゃれんじのタブレット学習を選んだ理由

・娘がしまじろうの番組を見ていた
・音やアニメで楽しく学べそう
・タブレット学習の方が紙やおもちゃが少なくてミニマル
・親が付きっきりじゃなくて良いから、家で無理なく続けられそう
・タブレットに興味がある娘ならワクワクして取り組めそう

「お勉強させる」というより、まずは「ひらがなって楽しい」と感じてくれたらいいな、というスタートでした。

【こどもちゃれんじ】デジタル教材?紙のワーク?幼児期に合った学びかたはどっち?

年中6月|“楽しい”がきっかけで変わった

マロ
マロ

こどもちゃれんじを始めて2か月ほどたった6月。
親子で参加できるオンラインイベント「かいてつたえレター」がありました。

かいてつたえレターオンラインイベント

「お手紙を書いてみよう」というコーナーで、娘はそのとき初めて紙にひらがなを書きました。


親子オンラインイベントで初めてのお手紙

まだスラスラ書けるわけではなく、一文字ずつゆっくり、お手本を見ながら。

そして書いてくれたのが、「すき」の2文字。

スミ
スミ

じゃーーん!
できたー!

つたえレターとデコりんキャップ

正直、形はふにゃっとしていて、筆圧も弱くて、とても上手とは言えない文字だけど、私に一生懸命書いてくれたことが本っ当にうれしくて!

マロ
マロ

わあ、書けたね!
お母さんに「すき」って書いてくれたの?
嬉しい、ありがとう!

とたくさん褒めました♪

「ひらがな=嬉しい体験」になった瞬間

その日から、娘は何度も「すき」と書いてくれるようになりました。

上手に書くことよりも、「書いて喜んでもらえた」ことがうれしかったんだと思います。


あの出来事がきっかけで、娘の中で「ひらがな=難しいもの」ではなく、「ひらがな=楽しい・うれしいもの」に変わったように感じました。


今振り返ると、読めるようになる前に、まず「好きになる、興味を持つ」ことが大きな一歩だったのかもしれません。

【こどもちゃれんじ】ママ・パパのお悩みをこどもちゃれんじで解決!

4歳からできた!わが家のひらがな読み練習

特別なことをしたわけではありません。

わが家が意識したのは、「毎日ちょっとだけ」「楽しく続ける」ことでした。

気づけば、それが大きな積み重ねになっていきました。


① 毎日3レッスンだけコツコツ

すてっぷタッチ画面

タブレット学習は、1日3レッスンでOK!

「もっとやる!」と言う日もあり、次に紹介する「おたのしみアプリ」に取り組む日もありましたが、基本は3つできたらOK♪

3レッスン取り組めたら、「今日の3レッスンできたね!やったね!」と声掛けし、娘も「すぐできちゃうよ♪」と得意げ!笑

3レッスンだけなら10分前後で終わるので、「また明日もやるー」「今日もやるよ!」と無理なく続けることができました。

短時間でも、毎日続けること!

これがいちばん効いた気がします。

② 「よんであつめるひらがなモンスター」が大ヒット

マロ
マロ

娘が特に気に入っていたのが、ひらがなを読んで進めるおたのしみアプリ「よんであつめるひらがなモンスター」!

よんであつめるひらがなモンスター

文字を読むとモンスターが集まったり、自分の声を録音して再生できたり♪

「お勉強」というよりゲーム感覚で、気づけば何度も挑戦していました。

「読めた!」の成功体験が、どんどん自信につながっていったように思います。

マロ
マロ

年中さんが終わる3月の春休み頃には、無事に全てのモンスターを集めることができました♪

ひらがなモンスター全部集めたよ!

③ お風呂ポスターでクイズ遊び

マロ
マロ

タブレットだけに頼らず、お風呂には100均のひらがなポスターを貼りました。

「〇〇ちゃんの“〇”はどーこだ?」
「おかしの“お”はどーれだ?」

そんな簡単なクイズを出すだけ。

勉強というより、ちょっとした言葉あそび。

でもこの「ゆるさ」が「ひらがな」に触れる機会が増えて、毎日の良い習慣になりました♪

④ 身近な言葉(お友達の名前・クラス名)から覚えた

最初に読めたのは、自分の名前。

次はクラス名の「もも」。

やっぱり、自分に関係のある言葉は覚えるのが早いんですよね。


いきなり五十音を完璧にしようとせず、まずは「身近な文字」から。

マロ
マロ

娘の場合は、お友達の名前をよく覚えていて、「〇〇くんの○だね!」とお友達の名札に書いてあるひらがなに興味を持っていました。

好きなお友達の名前や、好きなキャラクターの名前など、子供が好きなことや身近なところから「ひらがな」に興味を持ってもらうのがおすすめです♪

その小さな声かけや積み重ねが、「もっと読んでみたい」につながっていきました。

【こどもちゃれんじ】

夏にはほぼ読めるように|変化のタイミング

4月にゆるく始めて、6月に“楽しい”のきっかけができて。

そして、夏ごろには変化がはっきり見えてきました。

年中の娘がひらがな読めるようになるまで
  • 4月
    名前+ももだけ読める
  • 6月
    楽しい体験でスイッチON
  • 8月
    小さい文字や濁点など以外は読める
  • 10月
    絵本を声に出して読む
  • 3月
    ひらがな全部読める

まず読めるようになったのは、基本のひらがな。

小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」や濁音「じゃ、ぎゃ」など以外は、スラスラ。

「あ、もう普通に読んでるな」と感じたのを覚えています。


秋になると、図書館で借りた簡単な絵本を声に出して読むように。

マロ
マロ

こどもちゃれんじのタブレット学習アプリにある「えほんのじかん」で音読してくれたのが楽しかったみたい↓

こどもちゃれんじタブレット学習「えほんのじかん」の読み聞かせ

つっかえながらも、自分でページをめくり、自分で最後まで読む姿に、思わず「すごいなぁ」と思いました。

そして年中の3月。

小さい文字も含めて、ひらがなはすべて読めるように!

焦らせたわけでも、詰め込んだわけでもありません。

「毎日ちょっと」の積み重ねが、1年かけて形になった感覚です。

“今は読めなくても大丈夫”。

ちゃんと、伸びるタイミングはやってくる。

そう思えた1年でした♪


4歳で読めないときに大事だと感じたこと

マロ
マロ

振り返ってみて思うのは、4歳で読めないこと自体は、まったく問題じゃなかったということ。

大事だったのは、「できない」に目を向けるより、「今ここまでできてる」に目を向けることでした。

子供のひらがなを読む練習で我が家が大事にした4つのこと



娘は最初、自分の名前と「もも」しか読めませんでした。

でも、それってゼロじゃないんですよね。

そして何より大切だったのは、ひらがなを「お勉強」にしなかったこと。

楽しいからやる
嬉しいからやる

その積み重ねが、気づいたら「読める」に変わっていました。

もし今、「うちの子まだ読めない…」と不安になっているなら、焦らなくて大丈夫!

4歳は、伸びる準備をしている時期なのかもしれません。

【こどもちゃれんじ】

こんな場合は少し様子を見てもいいかも

マロ
マロ

ひらがなが読めないこと自体は、4歳ではめずらしいことではありません。
ただ、こんな様子がある場合は、焦らずゆっくり見守ったり、園の先生に相談してみるのも一つです。

・文字にまったく興味を示さない
・絵本を極端に嫌がる
・ことばのやりとりが気になる

「相談=問題がある」ということではありません。

子どもの様子を共有するだけでも、親の気持ちはずいぶん軽くなります。


わが家も、できることを少しずつ積み重ねる中で自然に伸びていきました。

大切なのは、「今できないこと」より、「これから伸びる力」を信じることだと感じています。


まとめ|4歳で読めなくても、伸びるタイミングは来る

マロ
マロ

年中4月の娘は、自分の名前とクラスの名前しか読めませんでした。
でも、「楽しい」と感じるきっかけができてから、少しずつ変わっていきました。

毎日ほんの少し。

コツコツ続ける。

それだけで、夏にはほとんど読めるようになり、年中の終わりにはすべてのひらがなが読めるように!


子どもの成長のスピードはそれぞれ。

今読めなくても、大丈夫。

伸びるタイミングは、きっと来ます。


わが家の場合は、こどもちゃれんじで楽しく続けられる仕組みがあったことが大きな支えでした。

もし「なにから始めよう?」と迷っているなら、子どもがワクワクできる方法から試してみるのも一つです♪

  

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