
年長さんになると、急に気になりませんか?
「小学校までに、どこまでできていればいいんだろう」と。
ひらがなは?時計は?計算は?
まわりの子と比べて、少し焦ってしまうこともありますよね。
わが家は年中から こどもちゃれんじ を始めました。
※この記事では、特に「年長の1年間で伸びた部分」にフォーカスしています。
正直に言うと、4月の時点では
・ひらがなは見ないと書けない
・書き順はバラバラ
・時計を完璧に読めるのはぴったりの時間だけ
そんなスタートでした。
でも卒園頃の3月には、

あれ?こんなこともできるようになってる!
と思う瞬間が、何度もありました。
完璧ではないけれど、ちゃんと育っていた1年。
わが家のリアルな変化を、ビフォーアフターでまとめます。
こどもちゃれんじ年長を1年続けた効果【ビフォーアフター】

まずは、年長になったばかりの4月と、年長最後の卒園時期3月を比べた、娘の成長記録をご紹介します。
| 学習項目 | 年長4月 | 年長3月 |
|---|---|---|
| 勉強習慣 | ほぼ毎日20〜30分程度学習 | ほぼ毎日20分〜30程度 |
| 早寝早起き習慣 | 夜は9時〜10時の間に寝る 朝は7時30分頃に起きる | 夜は9時〜9時30分までに寝る 朝は6時30分〜7時に起きる |
| ひらがな読み | すべて読める | すべて読める |
| ひらがな書き | 名前と画数が少ないひらがなはお手本なしでも書ける お手本があれば全て書ける 書き順はバラバラ | 自分の名前をお手本見ないでスラスラ書ける お手本なしでほとんど書けるように 書き順も正しく書ける文字が増えた |
| カタカナ読み | すべて読める | すべて読める |
| カタカナ書き | お手本があれば全て書ける 見ないでかけるのは10文字程度 | お手本なしで書ける文字が増えた |
| 数字の読み | 1〜40程度まで | 〜100まで |
| 数字の書き | たまに鏡文字になるが、ほぼ見ないで40まで書ける | 100まで書ける |
| 簡単な計算 | 10より小さい数の足し算引き算ができる | 10より小さい数の足し算引き算ができる ⬜︎+3=5などの問題が解ける |
| 時計と時間 | 12時、3時などぴったりの時間が読める 間違えることも多いけど、 ○時30分が読めるようになってきた | 3時などぴったりの時間が読める ○時30分も読めるようになってきた 「7時ちょっと過ぎ、ちょっと前」がわかるように |
| 英語 | アルファベットすべて読める I like〜や、色の英語など覚えた | アルファベットすべて読める 10個程度アルファベットを見ないで書ける |
| 社会性とマナー | 交通ルールや場所別のマナーがわかる | 小学校入学に向けて、給食の配膳やマナー、忘れ物をしないような工夫、交通安全などが分かる |
| 興味関心 | お花や生き物観察、人の体の不思議など興味を持つように | おしっこの仕組みや骨の役割の学習が楽しくて、人間の体の不思議にもっと興味を持つように |

娘は年中4月からこどもちゃれんじをはじめたので、その学習効果があり、ひらがなやカタカナの読みはできている状態でした。
年中1年間こどもちゃれんじに取り組んだ学習効果については、こちらの記事でまとめています↓
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算数が「できる」から「好き」に変わった
わが家は年中の3月の時点で、10より小さい足し算・引き算は、指を使いながらできるようになっていました。
年長4月も、そこからのスタート。
まだ指を使って、一つひとつ確かめる計算です。
でも、1年続けた3月には、少しずつ変化が。
指を使わずに、頭の中で計算する場面が増えてきました。
さらに、「2+3=?」のような問題だけでなく、
「□+3=5」
といった、“答えではなく、足りない数を考える問題”にも取り組めるように。

ただ計算ができる、ではなく、考える力が育っていると感じた瞬間でした。
そして何より大きかったのは、娘の気持ち。

算数やりたい♪
これ、わかるよ!
“できる”が増えると、“好き”に変わる。
その変化をいちばん感じたのが、この1年でした。

ちなみに、娘がやる気満々だったので、進研ゼミ小学校1年生講座からは、「考える力プラス」というオプションの講座も追加受講することにしました♪
ひらがなと書き順の大きな成長
見ないと書けなかった4月
年長4月の時点では、ひらがなは読めるけれど、見ないで書くのはまだ難しい状態でした。
書き順もバラバラで、鏡文字になることも。
「合ってるかな?」と不安そうに書いていたのを覚えています。
書き順バッチリ下敷きが支えに

年中3月に届いた「書き順バッチリ下敷き」は、年長で大活躍!

あいうえお表と書き順が載っていて、お友達に手紙を書くときも、ワークをするときも、いつも机に置いていました。
見ながらでいい。
それが少しずつ「見なくても書ける」につながっていきました。
鏡文字が減り、自分で考えるように
最初はよく鏡文字を書いていた娘。
でもタブレット学習や下敷きを使いながら続けていくうちに、

あれ?
こっちからだっけ?
と、自分で書き順を考えるようになり、字のバランスも気にするようになりました。

卒園前には、正しい書き順で書けるひらがながぐんと増え、字も少しずつ整ってきたと感じています。


完璧ではないけれど、“なんとなく書く”から“考えて書く”へ。
それが、この1年での大きな変化でした。
時計を“考えながら読む力”が育った1年
年長4月のころは、3時や4時など“ぴったりの時間”は読めても、「3時半」になると自信がなさそうでした。
卒園前の今も、正確に間違えず読めるわけではありません。
でも、違いがあります。

惜しいっ!
と声をかけると、

あれ、違うか…。
えっとね……。
○時○分!
と、何度も時計を見直すようになったんです。
正解することよりも、“自分で考え直す姿勢”が育ったことが、私にとっては大きな成長でした。
「今は7時ちょっと過ぎだね」と、だいたいの時間感覚もついてきて、入学前としては十分だと感じています。

カタカナは完璧じゃない。でも確実に前進
年長4月の時点では、カタカナはほとんど書けませんでした。
カタカナは全部読めるけど、書くのはまだまだこれから、という状態。
でも1年続けるうちに、少しずつ変化がありました。
最初はお手本を見ながら。
それが、書ける文字が少しずつ増えていきました。
卒園前の3月には、スラスラとはいかないけれど、「あ、これ書けるよ」と自信をもって書く姿も。

完璧ではありません。
でも、ゼロからのスタートだったことを思うと、確実に前進していました。
ひらがなほどの伸びではなくても、“できる文字が増えた”という実感は、娘にとって大きな自信になったように思います。
生活リズムが整った「めざましコラショ」の効果

年長の夏、こどもちゃれんじ の「小学校入学準備」を申し込んで届いたのが、
「めざましコラショ」!

これが、想像以上にわが家に合っていました。
特によかったのは、コラショがおしゃべりで寝る時間を知らせてくれること。
「あと1時間で寝る時間だよ。」
「あと30分で寝る時間だよ。お風呂と歯みがき、終わった?」
そんなコラショの声かけがあるので、

あ、もうそんな時間!
と親もハッとするし、娘も

歯磨き、まだだよ〜!
と、コラショと会話するように準備を進めてくれるように。
その結果、
・夜9時〜9時半には就寝
・朝6時半〜7時に起床
という流れが自然と整っていきました。
学力だけでなく、生活面でも“入学準備”ができたことは、親として大きな安心につながりました。

めざましコラショの詳しい機能や、実際に感じたメリットは別記事でまとめていますので、気になる方はそちらも読んでみてください↓
小学校入学前として十分だった?
「これで本当に大丈夫かな?」
入学前、何度もそう思いました。
完璧とは言えません。
時計もまだ迷うときがあるし、カタカナも練習中。
でも、
・自分の名前を見ないでスラスラ書ける
・ひらがなを正しい書き順で書こうとする
・簡単な計算を頭の中で考えられる
・時間を意識して行動できる
4月の頃と比べると、確実に力は積み重なっていました。
「全部できる」ではなく、
「これから伸びていける土台がある」。
そう思えたことが、いちばんの安心でした。
まとめ|こどもちゃれんじ年長で身についた入学前の力

年長の1年間で伸びたのは、学力だけではありません。
算数への自信。
正しい書き順を意識する力。
時計を考えながら読む力。
そして、整った生活リズム。
どれも派手な変化ではないけれど、小学校生活の“土台”になる力だと感じています。
わが家は年中から続けてきましたが、年長の1年は特に成長を実感できた時間でした。
もし今、
・入学準備、何から始めたらいいか迷っている
・ひらがなや時計が不安
・生活リズムを整えたい
そんな気持ちがあるなら、一度、こどもちゃれんじ年長コースの内容をのぞいてみてもいいかもしれません。
わが家にとっては、「ちゃんと間に合った」と思える1年になりました。
気になる方は、公式サイトで詳しい内容をチェックしてみてくださいね。



