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こどもちゃれんじの口コミ・評判まとめ|2年間使ったリアルレビュー

こどもちゃれんじの口コミ・評判まとめ|2年間使ったリアルレビュー こどもちゃれんじ
マロ
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こどもちゃれんじって、実際どうなんだろう?

「本当に効果ある?」
「やってよかった?」
「続かないじゃない?」

と気になりますよね。


わが家では年中から年長までの2年間、実際にこどもちゃれんじを使ってきました。

この記事では、ネットの口コミとわが家のリアルな体験をもとに、メリット・デメリットを正直にまとめます。

こどもちゃれんじが気になっているパパママの参考になれば嬉しいです。

結論|こどもちゃれんじはこんな家庭におすすめ

こどもちゃれんじのデジタルコンテンツで学ぶ
マロ
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こどもちゃれんじは、「楽しく学びながら勉強習慣をつけたい家庭」にとても向いている教材だと感じました。

わが家でも、年中のころは「勉強」というより遊びの延長のような感覚で取り組んでいて、気づけば毎日机に向かう習慣がついていました。

タブレット学習を中心に、子どもが自分から進めてくれるのも、忙しい日にはかなり助かりました。

特におすすめだと感じたのは、こんなご家庭です。

「こどもちゃれんじ」はこんな家庭におすすめ

・小学校入学前に、勉強習慣を楽しく身につけたい
・親が教えすぎなくても、自分から学んでほしい
・小学校入学前に基礎をしっかり準備しておきたい

一方で、ワーク量をしっかりこなしたい家庭や、教材や付録を増やしたくない場合は、合わないと感じることもあるかもしれません。



こどもちゃれんじの詳細はこちら👇

【こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじの口コミ・評判まとめ【世間のリアルな声】

マロ
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こどもちゃれんじの口コミを調べてみると、「楽しく学べる」という声がある一方で、「物足りない」という意見もあり、評価は分かれていました。

ここでは、実際に多かった口コミをわかりやすくまとめます。

良い口コミ|満足している人の声

◎楽しく学べる
→ キャラクターや仕掛けが多く、「勉強っぽくない」のが好評

◎生活習慣、勉強習慣が身につく
→ 歯みがきやあいさつなど日常の習慣づけや勉強習慣が身につくという声が多い

◎子どもの食いつきがいい
→ 「自分からやりたがる」という口コミが目立つ

◎年齢に合った内容でわかりやすい
→ 無理なく進められる設計が評価されている

◎おもちゃや教材のクオリティが高い
→ 知育玩具としても満足度が高いという意見も


悪い口コミ

△おもちゃや教材が増える
→ 収納に困るという声は多め

△内容が簡単すぎると感じることがある
→ 子どものレベルによっては物足りなさを感じる場合も

△ワークの量が少なめ
→ すぐ終わってしまうという口コミもあり

△親のサポートが必要な場面もある
→ 完全に任せきりは難しいという意見

△タブレットの不具合が気になることがある
→ 動作やペンの反応に関する声も一部あり

【体験談】こどもちゃれんじを2年間使ったリアルな感想

マロ
マロ

わが家では、年中〜年長の2年間、こどもちゃれんじを受講しました。
結論から言うと、「無理なく、でもしっかり力がついた」というのが正直な感想です。

ここでは、実際に感じた変化をサクッとまとめます。

年中1年間の学習効果

マロ
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年中の1年間で一番大きかったのは、学ぶ土台が一気にできたことでした。
簡単にまとめるとこんな感じ↓

項目受講前(年中4月)年中終了時
勉強習慣なしほぼ毎日20〜30分
ひらがな5文字のみほぼ読み書きできる
カタカナ読めない読める
数字1〜3のみ40くらいまで読み書き
計算できない簡単な足し算・引き算
時計読めない○時・○時半がわかる
英語ABC少しアルファベット全部読める

さらに、学習面だけでなく、あいさつやルールなどの生活習慣や社会性も自然と身についていきました。

「勉強した」というより、遊びながらここまでできるようになったのは正直びっくり

マロ
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より詳しい1年間の成長記録は、こちらでまとめています👇

年長1年間の学習効果

マロ
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年長では、年中で身についた土台がしっかり固まり、「小学校に向けた準備」が整った1年でした。

項目年中終了時年長終了後
ひらがな・カタカナ読み書きほぼできるほぼスラスラ書ける
数字40くらいまで読み書き100まで読み書きできる
計算簡単な足し算・引き算応用問題(□+3=5など)も少しできる
時計○時・○時半がなんとなくわかる○時半+「ちょっと前・過ぎ」がわかる
生活習慣学習習慣がついた早寝早起きが安定
入学準備基本的な生活習慣給食や学校生活のマナーも理解

また、体のしくみや自然など「新しいことに興味を持つ力」や、「早寝早起き習慣」もかなり伸びたと感じています。

マロ
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年長での変化や小学校準備については、こちらで詳しくまとめています👇

口コミは本当?実際に使ってわかったメリット・デメリット

メリット|続けてよかったと感じたこと

◎子どもが楽しみながら学んでくれる
→ 「やらされる勉強」ではなく、自分から取り組むように

◎勉強習慣が自然と身についた
→ 気づけば毎日机に向かうのが当たり前に

◎新しい分野に興味を持つきっかけになる
→ 体・自然・英語など、興味の幅が広がった

◎タブレット学習で1人でも進められる
→ 忙しい日でも助かる場面が多かった

◎基礎学力がしっかり身につく
→ ひらがな・数字・簡単な計算は入学前にほぼクリア

デメリット|正直ここは気になった

△タブレットの不具合で学習できないことがある
→ その日は何もできずストレスに感じることも

△タッチペンの反応が悪いことがある
→ 小さなストレスが積み重なることも。でも、タッチペンの電池は1年に1度無料で交換してくれるので、電池がなくなったらベネッセさんに連絡すればOK!

△教材や付録の収納場所が必要
→ 子供がワクワクする付録は、少なめとはいえゼロではない

△楽しくてどんどん進めてしまう
→ ワークが早く終わってしまうことも

完璧ではないですが、「楽しく続けられる教材」としてかなり満足度が高かったので、我が家は小学講座も続けて受講しています。



ここまで読んで気になった方はこちら👇

【こどもちゃれんじ】

専用タブレットは必要?使って感じた結論

マロ
マロ

こどもちゃれんじでは、専用タブレットを購入するか、手持ちのタブレットやスマホでワークに取り組むか選べます。

結論から言うと、タブレット学習を選ぶなら、専用タブレットはほぼ必須だと感じました。

実際に使ってみると、操作もシンプルで子どもでも扱いやすく、1人でどんどん進めてくれるので、忙しい日でもかなり助かります。

一方で、タッチペンの反応や動作の不具合など、気になる点があったのも正直なところです。

とはいえ、全体としては「子どもが自分で学習できる環境が整う」という点で、専用タブレットを選んでよかったと感じています。

マロ
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購入を迷っている方は、実際に使った感想をこちらにまとめています👇

一年生準備スタートボックスの正直レビュー

マロ
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正直に言うと、「ここまでやってくれるの?」と驚いたのが一年生準備スタートボックスでした。

内容としては、入学前に身につけておきたい

・早寝早起きなどの生活習慣
・ひらがな・数字などの基礎学習
・自分の名前をひらがなで書く練習
・交通ルールや学校生活のマナー

などを、無理なく身につけられるように設計されています。 

実際に使ってみても、「小学校ってどんなところ?」が自然とイメージできるようになり、親としてもかなり安心できました。

マロ
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特に良かったのは、
「勉強だけじゃなく、生活面までカバーしてくれる」ところ。

入学前って意外とやることが多くて迷いがちですが、「とりあえずこれをやっておけばOK」という安心感がありました。

マロ
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実際に届いた内容や使ってみた感想は、こちらで詳しくまとめています↓

他の幼児教材と比べてどう?

マロ
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幼児教材でよく比較されるのが、タブレット学習のスマイルゼミや市販のワークです。
ここでは、実際の体験+調べた内容をもとに、違いをわかりやすくまとめます。

こどもちゃれんじとスマイルゼミの違い簡単まとめ

比較ポイントこどもちゃれんじスマイルゼミ
学習スタイル選べる2つのコース
・デジタルワークのみ
・デジタルワーク+紙+知育玩具
タブレットのみ
付録・デジタルワークのみはなし
・あり(少なめ)
なし
紙の教材・デジタルワークのみはなし
・長期休みのみあり
なし
タブレット代条件付きで実質無料初回に購入が必要
学習の特徴楽しさ・生活習慣も重視学習重視・効率型

楽しく幅広く学びたいならこどもちゃれんじ、効率よく勉強を進めたいならスマイルゼミ、という違いがあります。

こどもちゃれんじと市販のワークとの違い(実体験)

比較ポイントこどもちゃれんじ市販ワーク
取り組みやすさ楽しくて自分からやる声かけしないと進まないことも
解き直し何度でもできる一度書くとやり直し不可
学習スタイルタブレット中心+紙紙のみ
鉛筆練習一部ありしっかりできる

わが家では、デジタルワークと紙のワーク両方があるスタイルを使い、「こどもちゃれんじをメイン+紙ワークは補助」がちょうどよかったです。

こどもちゃれんじが向いている家庭・向いていない家庭

マロ
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ここまでの口コミや体験をふまえて、こどもちゃれんじが合う家庭・合わない家庭をまとめました。

こどもちゃれんじが向いている家庭

・楽しく学びながら勉強習慣をつけたい
・子どもが自分から取り組める教材を探している
・小学校入学前に基礎をしっかり身につけたい
・勉強だけでなく、生活習慣やマナーも身につけたい
・忙しくても、子ども主体で進めてほしい

向いていない家庭

・ワーク量をしっかりこなしたい
・教材や付録を増やしたくない
・完全に放置で完結させたい

ワークをたくさんこなしたい場合や完全に一人で学習してほしいご家庭には向いていませんが「勉強=楽しいもの」にしたい家庭にはかなり相性がいいと感じました。

まとめ|こどもちゃれんじは小学校入学前に「楽しく学ぶ習慣」を作る教材

マロ
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こどもちゃれんじは、「勉強を楽しく続ける力」を育てたい家庭にぴったりの教材だと感じました。

実際に2年間使ってみて、ひらがなや数字といった基礎学力だけでなく、勉強習慣や生活習慣まで、無理なく身についたのは大きなメリットです。

一方で、ワーク量を重視したい場合や、教材を増やしたくない家庭には合わないと感じる場面もありました。


とはいえ、「まずは楽しく学ぶこと」を大切にしたいなら、選んで後悔しにくい教材です。


迷っている方は、お子さんの性格や興味関心に合わせて、「楽しさ」と「続けやすさ」を重視したいかどうかで判断するのがおすすめです。


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【こどもちゃれんじ】
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